初日記になります、修士1回生の翔と申します(・^^・)
いやーミケ先輩から大分と間が空いてしまいました![]()
簡単に自己紹介をば…
生物科学専攻で、学部4年の時から今の生態学系の研究室にお世話になって2年目になります。
研究テーマは、外来種であるスクミリンゴガイ(別名ジャンボタニシ。田んぼのコンクリにどピンクの卵を産む巻貝さん)の遺伝マーカーの開発を軸に色々やってます。
研究室の雰囲気的には、野外や室内での行動観察をしてる学生が多いので若干アウェー感が^^;
遺伝子実験室独り占め!!
ジャンボタニシの触角をちょん切ってDNA採って遺伝子実験、の毎日です。
先週の土曜、大学院の院試がありました。
ウチの研究室の4回生も受験したんですが、密かに自分の事のようにそわそわしてしまいました…
英語筆記と面接の二本立てで、面接は生物科の先生4人を前にして、希望研究テーマの基礎知識諸々の口頭試問なんですがこれがまた怖い!
希望する研究室の先生がガンガン質問してきたり、他分野先生から予想だにしない質問が飛んで来たり…
精神がっつり削られます(ノ_-。)
まぁ当人達は落ちた落ちたと騒いでいましたが、あのコ達の普段の姿勢をみている限り大丈夫でしょう!笑
1年前、私も同じように院試を受けました。
ここまでくるのにしんどいこともあったけど、頑張ってる後輩さんをみて初心にかえった気分になりました。
私もまだまだ頑張れる!
そう思いたいです^^
ではまた!!
翔