久しぶりに週末を自宅ですごした。。。
先月父が入院して以来だから1ヶ月ぶりかな・・・。
母の連絡では父は、今のところ抗がん剤の副作用もなくいつもと変わらないとのこと。
24時間点滴をしているので、トイレ以外ほとんどベットの中。
最近「少しでも薬の効果があればね・・」「後どれくらい生きられるかね・・・」とこぼしている様子。
インフォームド・コンセント(患者に対し病名はもちろんのこと、治療方法を示し双方の合意のもとに医療を行う)
このやり方が主治医・病院の考え。
よくドラマであるように、家族だけに先に話があったりはしない。
病名も余命も本人を前にして淡々と説明がある。
私は、正直本人を前に余命宣告は言ってほしくなかった。
確かにこれからの治療は辛いかもしれない。治療の効果は望めないかもしれない。
でも、その先に少しでも希望を見出せたら頑張れるのでは・・・・。
余命なんか統計上のもので、、個人個人で違うものではないのだろうか・・・・。
父は、今あの独特の静寂な空間で何を考えているのだろう。。。
薬を飲まないと眠れない父。
父は、死を受け入れ始めているのだろうか・・・。
私は、、ずっと答えのない答えをさがしている。。
現実から目をそむけたい・・・そんな私がいる。
そんな私を支えてくれているのが、、子供達。そして旦那さん。
子供達の笑顔が私を癒してくれる。
旦那さんの気遣いが心に響く。
今日は、家族に心の休息をもらった。
ありがとう。子供達。ありがとう。パパ