今更ですが、フォグランプカバーの改良です。

 

これまでゴム紐を輪にする時は単純に手で縛っていましたが、ゴムがききつくなりすぎたり、ゆるくなってしまったりとちょうど良い伸縮具合にするのがなかなか難しく、なんとか改良できないものかと考えていました。

 

そこでたどり着いたのがゴム紐用の金具。

 

3種類を購入して比較しました。

 

【左】

 価格◎

 収まり◎

 素材×(鉄製で錆びる)

 

【中】

 価格×

 収まり△(伸縮時に黒い部分が均一に伸びない)

 素材◎(真鍮)

 

【右】

 価格○

 収まり◎(小さくて外れるかと思いきや一番良い)

 素材◎(真鍮)

 

 

品質は大事なので右側を採用しました。

ゴム紐はカットした後に端部を火で炙って毛羽止めしてから圧着工具でカシメます。

手間と金具代は増えますが3つの良いことがありました。

 ①品質の安定:ゴムの強弱が一定になった。

 ②作業上の悩みの解決:調節しなくて良くなった。

 ③材料費の削減:縛っていた時は必ず出ていた端材が無くなった。

 

これまでよりもさらに装着し易いアイテムになりました。