赤ミニ号のクーラースイッチを風量調節のみのスライドスイッチにする計画。

前回検討していたローバーミニインジェクション車用のロータリースイッチを

キャブ車用のスライドスイッチの風量のみに変更する。



今回、クーラースイッチ改良③では、スイッチボックスの組立てを行います。



前回、表面仕上げを終えたスイッチボックス↓

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キャブ車用のクーラーブロアーのスライドスイッチをボックス内に

車両用両面テープとグルーガンボンドで固定しマークⅠヒータースイッチノブを

差し込めば出来上がり↓

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スイッチは操作性を考慮してOFFが上側で下側にスライドすると

風量が上がるようにしました。

強風の場合はスイッチレバーを一番下にスライドさせます。

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スイッチの完成~(^0^)/