赤ミニ号のクーラースイッチを風量調節のみのスライドスイッチにする計画。

前回検討していたローバーミニインジェクション車用のロータリースイッチを

キャブ車用のスライドスイッチの風量のみに変更する。




まずは、キャブ車用のクーラースイッチパネルから風量調節用のスライドスイッチ

を取り出します。

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次にスイッチのカバー用でプラスチックボックスを用意します。

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電材屋さんで220円だったかな。

次にリューターでスライドスイッチの操作用の穴を開けます。

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小さいので結構難しい。

配線用の穴もドリルで開けます。

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スイッチのつまみはマークⅠ用のヒータースイッチノブを用意。

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そして仮合わせ。

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中身は↓こんな感じです。

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スイッチとボックスとの固定は、ボルト固定が困難なので

両面テープとコーキングで固定します。

車体側への固定は、裏蓋をボディーにビス止めしてスイッチボックスをそれに

はめ込む予定です。

そうすればなにかあった時にこのスイッチはマイナスドライバーで簡単に

取り外せるという訳です。

次は、ボックスの表面処理でストーン調スプレーを塗って仕上げる予定です。

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