ヒーターダクト改修 その1 の続き。
ヒーターブロアモーターの負担軽減措置で給気ダクトを外しました。
ダクトを外したおかげでスペースができてヒューズボックスが取付けることが
できましたが、↓黄丸のところにポッカリと穴が・・・。

アルミ板を加工してブランクプレートを制作。

取り付けはジャッキを使用するので安全面といたずら防止を考えると、
平日の息子の上の子が幼稚園に行っている間で、
電動工具のドリルを使うから下の7ヶ月の息子が起きている時間帯しかないと思って、
時間を狙い待っていいざ取付けというところでドリルが必要ないことに気が付く。
リベット止めでボディ側もブランプレートも穴が空いているのでコーキングと
リベッターだけあればできましたね。(爆)
↓取り付け前(タイヤハウス内)

ボディのダクト穴部分に室内側へリブがついている為、
タイヤハウス側にプレートをあてがいます。
この時、水が入らないようにコーキングを塗りつけてから貼り付けます。
室内側からブラインドリベットで固定して完了。

タイヤハウス内にコーキングがちょっぴりはみ出てしまいましたが、
まあ、見えない部分なのでOKでしょう。
ヒーターダクト改修完了(^o^)/