【目的】
水温センサーの取付け場所にインジェクターとパージバルブを繋ぐパイプが干渉の改善を行い、取り回しと綺麗にする。

【2016/03/16】水温センサー取り回し改善 その2:ブローバイパイプの加工
【2016/04/09】水温センサー取り回し改修 その3:燃料リターンホースの選定。
【2016/05/13】水温センサー取り回し改修 その4:燃料リターンホース改修。
今回、水温センサー取り回し改修 その5は、ラジエターホースの改修材料選定。
ちょっとブサイクですが、既設のラジエターホース(バイパスホース)

水色のホースジョイント部分に水温センサーを取り付ける予定です。
もともと無い部分に取り付けるので収まりが悪いんです。
というのは、バイパスホースのメッキヒータバルブと水温センサー取付部分の
間には、ホースの分岐点があって位置をずらすにもそれぞれの角度があるので
難しいです。
また、この分岐点からホースの亀裂が発生しやすいということもあるので、
ならばということで分岐型のホースジョイントを用意。

真鍮製で700カら800円程度で入手できました。
アメ車用のヒーターホース用らしいです。
そして、この前一緒のロッカーカバー用のナットと一緒にクロームメッキ加工。

これでうちの赤MINI号用のパーツとなりました。
あとは、ラジエターホースの135度アングルタイプを用意。

これでこちらも改善準備完了です。(^0^)/