メインハーネス改修計画の中で、クーラーホースを特注仕様に交換するにあたって
既設使用分のホースが汚いので清掃することにしました。
アルミ部分の白錆が酷く、真鍮のワイヤーブラシとスチールウールで磨きました。
そのままだとまたすぐに錆が出てしまうので、防錆処理をしなくては・・・。
透明でアルミにも濡れるエンジンコートっていうスプレーを使用してみようかと
思っています。
さて、磨き上がったのでコンプレサーに接続してみましたが、
どうもコンプレッサーの汚さに納得が行かず、コンプレッサーを外してみました。


ん~ガビガビ・・・。
プーリーを手で回してみると、シャリシャリ言っていますが一応軽く回ります。
22年と約15万キロ走行をノーメンテンナンスで使用してきたので
そろそろなんとかしてあげなくちゃな~(汗)
という訳でまた悩みが増えてしました。
①この際リビルドしてリフレッシュ。(長期使用可能)
②とりあえず、外観を磨いて綺麗にして戻す。(いつ壊れるか判らない)
③見なかったことにしてそのまま戻す。(いつ壊れるか判らない)
クーラーガスを抜いている今だからこそできるけど、
投資額を考えると悩みどころです。