【目的】
水温センサーの取付け場所にインジェクターとパージバルブを繋ぐパイプが干渉の改善を行い、取り回しと綺麗にする。

【2016/03/16】水温センサー取り回し改善 その2:ブローバイパイプの加工
前回、水温センサーと干渉しているインジェクターからパージバルブ間のホースを
ブローバイパイプから切り離しました。

次は、インジェクターからパージバルブへ直接ホースで繋ぎ込む訳ですが、
狭いエンジンルーム内を干渉せずにスムーズな取り回ししなくてはなりません。
また、ガソリンの通り道である為、ヒューエルホースである必要があります。
いろいろと調べた結果、内径が6ミリでのヒューエルホースでステンメシュが中に織り込まれているホースで表面は黒のナイロンメッシュの仕様の物を発見。
ホースの肉厚も薄くて耐圧性もあり、しかも柔らかい。
レース用としても使用されているらしく、価格も手頃だったので決定です。

仕上げのナイロンメッシュがほつれてしまうのと切り口のステンメッシュの端末処理が必要なのでエンドキャップタイプのクロームメッキのホースバンドを用意。

仕上げは↓こんな感じ

これなら機能的にもカスタマイズ要素もあって満足できるかな~(^0^)/
続く。