目標:センターメーター化によるメーター裏蓋を取り付ける。
今回のメインハーネス改修は、センターメーター裏を経由している配線を
運転席側に移設し、センターメーター裏蓋に干渉させないようにするのが目的です。
今回のメインハーネス改修 その12はメインヒューズの検討。
前回、最終目標のバルクヘッド穴蓋が完了しました。

メインハーネスの方はというと、まだ撤去のみで復旧が終わっていません。
まずは、メインヒューズからですが、もともと純正のメインヒューズは、
配線型のヒュージブルリンクが使用されていました。
過電流が流れるとその部分が焼けて使用できなくなる訳ですが、
96年以降のミニになるとマキシヒューズタイプのメインヒューズボックス
が付きます。
そこで今回、昔の方式のヒュージクルリンクからメインヒューズに替えて
改修したいと思います。
また、エンジンルームにはメインヒューズの他に、ライト類や電動ファン、ホーン等のリレーを設置する為、そのヒューズも付けなくてはなりません。
エンジンルーム内のヒューズは、
ライト類のリレー用にブレード型ヒューズが8個、
メインヒューズが4個とオルタネーター用に1個。
オルタネーター用は単独の別にしておくとして、
ライト類のリレー用のブレード型ヒューズボックスは、防滴型の蓋付きでスリムタイプの
物をチョイス。

蓋が透明で中身が見やすい。

4連を2個で8個のヒューズ使用します。
次に、メインヒューズ用のヒューズホルダーはというと、
一般的な自動車用のAタイプのメインヒューズホルダーを用意。

黒い蓋を開けると、中身のヒューズが出てきます。

これをそのまま4個取り付けてもちょっと面白くないので、
もしも上のブレード型ヒューズボックスと一緒に並べて付けるとしたら、
ブレードヒューズボックスの中にこのメインヒューズホルダーを入れて、
ブレードヒューズボックスを4個並べて統一感のある感じにできたら
中身も見えてカスタム感もあり、感じ的にはいいんじゃないのかな~
と思いました。
サイズ的にはできそうな感じなのでトライしてみます。
出来たとしたら、一番上の写真のボックスで、
ブレードヒューズボックス4連×2 メインヒューズボックス2連×2
が並ぶ予定です。
続く。