目標:センターメーター化によるメーター裏蓋を取り付ける。
今回のメインハーネス改修は、センターメーター裏を経由している配線を
運転席側に移設し、センターメーター裏蓋に干渉させないようにするのが目的です。

前回、大体の基本設計はできて加工の方に入っていく訳ですが、
現在、梅工房は子育て期間中につき小物以外の金属加工ができない状態なので、
今回は外注することにしました。
制作にあたり、どんな物を作るのか目的を判っている方に頼むのが一番だと
考え、山形の設計やさんに依頼しました。
当初、自分で加工するつもりでいたので手加工しやすい
アルミ板で加工することを想定していましたが、
外注であればステンレスもできるということで、ステンレス磨き板で依頼。

ステンレスでの加工ということで、当初リベット止めする部分をスポット溶接。
綺麗な仕上がりです。
丸い穴がメーターケーブル用の穴で、四角い穴はワンタッチ式のラッチ穴です。
蓋を固定する四つ角のところにある穴はボディの純正蓋を固定するナット穴を利用します。
蓋を開けるとこんな具合。

裏側

中央の蓋は重なり部分にリブを付けることで隙間をなくし、
穴の両サイドに付けたプレートは、ラッチ用の板厚調節用です。
設計やさん、いい仕事ありがとうございます。(^0^)/