ワイパー改修計画
現在、1スピードのみ(リターン機能なし)から
ラリーミニ 33EJBのワイパースイッチを再現しつつ、機能を追加する。

【内容】
①ワイパーアームのリターン機能の復旧。
②スイッチを交換して2スピード化にする。
③間欠ワイパー機能も付ける。
ワイパーリペア【2016/02/05】:ワイパーモーター・シャフトのリペア・リターンスイッチ改修。
ワイパー改修計画 その①【2016/02/14】:ワイパースイッチの選定。
ワイパー改修計画 その②【2016/02/15】:間欠機能装置。
ワイパー改修計画 その③【2016/02/16】:ワイパー回路の検討。
ワイパー改修計画 その④【2016/02/25】:試運転(※テスト電源)
前回の試運転でちゃんと動く事が確認出来ましたが、もう一つの課題が発生したので
今回改修します。
間欠コントロールスイッチを当初LUCASのロータリースイッチでの
操作を考えていましたが、抵抗値の大きさと動きが違うため使用できませんでした。
そこで、見た目はLUCASだけど中身は国産スイッチという合体技が必要。

(左がコントロールキットの国産スイッチで、右がLUCASロータリースイッチ)
少しもったいないですが、LUCASスイッチ解体。

アルミ板を切って曲げて穴開けて取付け。

国産スイッチの周り止めとして、アルミ板を国産スイッチの形に沿って曲げました。
また、少し改良もしてスイッチOFFのところはワイパースイッチで操作して、
このコントロールスイッチは間欠スピードのみ動くようにする為、
スイッチがOFFにならないように、ONするところにストッパーを噛ませました。

ここは、力が入って負けないようにアルミ材ではなく真鍮の丸棒を使用。
これから最後に、アルミ板部分とLUCASスイッチをリベット止めすれば完成です。