ワイパー改修計画
現在、1スピードのみ(リターン機能なし)から
ラリーミニ 33EJBのワイパースイッチを再現しつつ、機能を追加する。

【内容】
①ワイパーアームのリターン機能の復旧。
②スイッチを交換して2スピード化にする。
③間欠ワイパー機能も付ける。
ワイパーリペア【2016/02/05】:ワイパーモーター・シャフトのリペア・リターンスイッチ改修。
ワイパー改修計画 その①【2016/02/14】:ワイパースイッチの選定。
ワイパー改修計画 その②【2016/02/15】:間欠機能装置。
ワイパー改修計画 その③【2016/02/16】:ワイパー回路の検討。
今回は、ワイパーの試運転。
基本回路図。(リレー等の回路を省略)

これを元にワイパーコントロールキットを組み込んで試作してみた。
一応、スイッチ保護の為、モーター直前パワーリレーを追加。

そして、工房の12Vテスト電源にてワイパーモーターを接続してテスト。
いきなりショートして電源ダウン。
パークスイッチとインターバルとローの回路の接続する部分に問題があり、整流ダイオードを取付け、復旧。

しかし、今度はインターバルリレーのカチカチ音は聞こえるけど動こっぱし・・・。
よくよく考えてみると、もともとワイパースイッチの回路のインターバル部に
不安があったが、間欠ワイパーコントロールキットの使用方法を勘違いしていました。
後付け間欠ワイパーなので、このキットのボリュームスイッチで単独に操作する仕組み。
これをそのまま、組み込もうとしていました。
キット配線図のACC電源をスイッチのインターバル回路に接続し直して操作。
OFF ⇒ 問題なし。
INT ⇒ インターバル運転問題なし。間欠間隔の調節も問題なし。
ロー ⇒ 問題なし。
ハイ ⇒ 問題なし。
OFF ⇒ 問題なし。(パークスイッチの位置(逆向きに倒し)変更もクリア)
苦労しましたが、無事に問題点ををクリアしました。(^0^)/
今回はテストでしたが、マーク1仕様のミニでこの機能は
うちのミニは一味違うよ~!
といった感でいいんじゃないかな~と想像しちゃいました。
とりあえず基本回路(リレー等の回路を省略)は↓こんな感じになりました。

そして、また問題が・・・。

ボリュームスイッチをLUCASのロータリースイッチに変更と考えていましたが、
抵抗を計測してみると、ボリュームスイッチと逆の動き方・・・。(汗)
しかも数値も違い過ぎて使えません。
とりあえずLUCASのスイッチをバラしてみる。

こりゃ、ニコイチ計画するしかないでしょ!?(悩)