ワイパー改修計画
現在、1スピードのみ(リターン機能なし)から
ラリーミニ 33EJBのワイパースイッチを再現しつつ、機能を追加する。
【内容】
①ワイパーアームのリターン機能の復旧。
②スイッチを交換して2スピード化にする。
③間欠ワイパー機能も付ける。
①については、前回の ワイパーリペア 時にパークスイッチの位置を変えたので
パークスイッチ回路を復活させれば完結です。

今回は、②を実現させるのにスイッチ。
↓目指す33EJBのワイパースイッチ

これを参考にして、現在は1スピードのみのスイッチですが
見た目は同様にしています。

あれ?
よく見ると、スイッチの取り付けネジ径が33EJBの方が細いタイプの様です。
今まで気がつかなかった~(汗)
あとウォッシャーポンプもカップがついているし・・・。
また探し物が増えてしまいました。(爆)
ワイパースイッチは、ネジ径が現在装着しているものと同じものですが、良さそうなものを見つけたのでこれを使用したいと思います。


LUCASのランドローバー用のワイパースイッチで1974年製。
4ポジション+ウォッシャースイッチ機能付き。
ノブは33EJB仕様のノブを利用して見た目は当時物風。
中身は、
ポジション1:OFF(リターン付き)
ポジション2:間欠ワイパー
ポジション3:ロースピード
ポジション4:ハイスピード
プッシュ:ウォッシャ-
現代の車に近い機能を備えます。
さて、狙い通りうまくいくのか!?(汗)