自作エアコンダクトのサイズアップにより風量アップを狙う計画。



(2015/06/07)

エアコンダクト:バージョン2計画 その② :運転席側の吹き出し口の加工。
(2015/06/12)

エアコンダクト:バージョン2計画 その③ :助手席側の吹出し口の加工。
(2015/06/15)

エアコンダクト:バージョン2計画 その④ :助手席側の吹出し口をワークス風のヒューズボックスへ加工
(2015/07/15)

今回、エアコンダクト:バージョン2計画 その⑤では、

エアコン本体からのダクトボックスの加工を行います。




↓バージョン1のダクトボックス

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100円ショップで購入したロートをベースに加工しました。

今回も同じ手を考えていましたが、ベースとなるロートが入手できず・・・。

今回は、結露対策を考慮してポリプロピレンの材質で材料を探したところ

引越しなどで床や壁の保護に使用する養生板がたまたま余っていたので使用することにしました。

板厚が3㎜で断熱性も良く、片面にビニール膜が貼ってあるので裏側のスポンジ上の部分にカットを入れて、折り曲げると綺麗に曲げられるのでなかなかいい材料です。

まずは図面で型紙を起こしてスポンジをカット。

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折り曲げてアルミリベットとフラットバーで固定。

ホース接続口は雨樋用のソケットを使用します。

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組み上げるとこんな感じ↓

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少しでも左右に振り分けてスムーズに噴き出させるため、山形を2山形状。

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裏側のボディーに干渉しないように少し斜めに向きを傾けました。

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ダクトボックス内側のリベット裏部分はスポンジで押しつぶされているので

出っ張ってはいませんが、結露対策と隙間対策でコーキングを塗りたくって処理しました。