先日の記事スコップの続き。
 
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上の画像のようにスコップをモディファイする。
 
画像をよく見てみると、スコップの持ち手部分しか写っていない事や、
 
情報が少ないことからスコップ形状は特定できませんでした。
 
ただ、画像を見る限り持ち手の部分色合いと柄の金具部分の色合いがだいぶ
 
違うように思えるので、もしかしたら持ち手と柄の部分の材質は
 
木だったのかもしれないという疑問も出てきました。
 
考えてみれば、極寒の場所での作業の為、作業をするのであれば
 
キンキンに冷えたスチールよりウッドの方が作業しやすく有効ですが、
 
強度的に考えて、折れることを考慮すればスチールに軍配が上がる。
 
ん~いったいどうだったんでしょうか!?
 
 
といろいろ考えてみたりもしていましたが、
 
赤MINI号のモディファイは自分なりということで進めていこうと思います。
 
↓先日購入した長さ65センチのショートサイズのスコップ
 
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オールスチール製ということで強度は十分。
 
今度は、伝熱対策として掴むところを
 
野球のバットのグリップテープで巻いていきます。
 
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そして、ワンポイントのアクセントが欲しいので、
 
以前イベントで入手したRACラリーのステッカーを用意して。
 
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これを柄の上部に貼り、RACラリーの出場時にも使用していました的な感じを演出させます。
 
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出来ました。赤MINI号用車載スコップの完成です。
 
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あとは車に積んで雰囲気を確かめたいと思います。