ひも通しのお話し。
 
ひも通しは、巾着袋やズボンのゴムひもを通すに使用する手芸用品です。
 
梅工房でも、フォグランプカバーを制作する時に使用しています。
 
今までは、100円ショップで購入したワイヤータイプのロングひも通しという
 
物を使用していましたが、昨日壊れてしまいました。
 
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左側のワイヤー先端に赤いポッチの先端カバーが付いていたのですが、
 
何百回と使用してので、プラスチックが割れて使えなくなってしまった。
 
まあ、元は100円なので十分元は取りました。
 
けっこう使いやすかっただけに残念です。
 
 
欲を言えばワイヤーがもうちょっと長ければ
 
途中でモゴモゴともたつく作業が無くなって
 
一発で通せることができるかな~?
 
なんて思いまして、探してみるとこれ以上長いひも通しはないようで・・・(汗)
 
仕方がないので作ることにしました。
 
 
以前、インジェクション用のアクセルケーブルを注文したら
 
キャブ用のケーブルが届いてデッドストックとなっていたことを思い出し、
 
そのデッドストックされたケーブルを使用して制作。
 
出来ました。
 
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下のが梅工房特製超ロングひも通し。
 
 
 
 
先端部はというと、配線工事用の圧着端子と
 
ブラインドリベットのピンの部分を両して丸みを持たせました。
 
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紐を引っ掛ける部分は細いステンレスワイヤーと圧着端子を利用。
 
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これで一発作業のひも通しを狙います。
 
 
男性ならではのひも通しかな!?
 
と思います。(笑)