メッキオルタネーターのその後ですが、
前回のエンジン合わせの後に少し考えまして、
オルタネーター本体がプラグキャップに接近が気になり、
アッパーブラケットはそのまま使用して
取付方法を変更する事にしました。
そのうえで、今までは上からぶら下げて下側でベルト調整を考えていましたが、
上側で調整ロッドを使用してベルト調整ができたら
整備性と見た目を良くするのが狙いです。
という訳で、オルタネーター本体の上下を逆にします。
↓上から吊り下げ式。

↓下から支える。

こうすると、電源の取り出し口が上になってしまい配線の取り回しが
綺麗にいきません。
そこでオルタネーターを分解↓

電源の取り出し口を180度回転させ、組み立て。

一歩前進です。