33EJBの当時のコックピットの写真。
 
1枚目。
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2枚目。
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どちらが古い写真かというと1枚目の方が古い写真の様です。
理由としては2枚目の写真で、ステアリング上部、ダッシュ下のレザーが2ケ所
ビス止めをしていたかのような穴があること。
これは1枚目の写真には存在していない。
もしかしたら穴をあけた後にレザーを張り替えている可能性もあるので
ヘリテージセンターの近年の写真で確認すると、あのビス穴↓が残っている。
 
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ということから、1枚目の写真から途中で2枚目の写真へ仕様変更されたことになります。
 
ヘッドライトスイッチを見てみます。
ヘッドライトスイッチのノブは純正のヘッドライトスイッチではなく
↓右側のノブが一回り大きいビッグノブタイプを使用されていたようです。
 
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恐らく、スイッチ操作をしやすくする為でしょう。
しかしさらに操作をしやすくする為に、2枚目の写真のように
ゴムメッシュホースで延長して仕様変更されたようです。
 
また、ラリーウォッチもHEUERのAUTAVIAからRALLY MASTERへ変更。
トリップ計のパネルやデフロスターパネルの固定方法なども替えられていたようです。