以前、エンジンルームに装着したMSD6A。
 
装着した時は、見た目のカッコ良さやその効果(スパークが長くなりパワーアップ)に満足していましたが、
最近ちょっと気に入らない部分が出てきました。
 
配線のとり回しが素人でダメだ!!
 
本体の右側から出てきた配線は、
 
イメージ 1
 
 
 
本体の下を通って左側に接続されます。
 
イメージ 2
 
 
これがどうもカッコ悪い。
 
そして次に左側に出ている使用しない配線。
 
イメージ 3
 
 
左側の使用していない配線を撤去して、
 
ここから右側の配線を取り出せば本体下のとり回しは必要なくなり綺麗に見えるはず。
 
MSD6Aの改修計画のスタートです。
 
 
MSD6A 改修計画 その② : 本体取外し・分解
 
MSD6A 改修計画 その③ : 内部配線作業 
 
MSD6A 改修計画 その④ : 車体へ取付
 

 
↓前回本体内部の配線取り回しを右から左へ移しました。
 
イメージ 4
 
 
蓋を戻して車体へ取付け。
 
イメージ 5
 
 
 
本体下の配線がなくなりスッキリ!!
 
右の配線用の穴は、ゴムのグロメットでは穴が端すぎるのと出っ張り過ぎるので
 
ホームセンターで購入したアルミ板のφ30mmプレートを貼り付けました。
 
イメージ 6
 
 
 
左側の配線の束もアメリカンパーツを意識してメッキコルゲートチューブで保護&モディファイしてみました。
 
イメージ 7
 
 
 
改修前と比べてみるとだいぶスッキリとしました。(^_^)v