以前、エンジンルームに装着したMSD6A。
 
装着した時は、見た目のカッコ良さやその効果(スパークが長くなりパワーアップ)に満足していましたが、
最近ちょっと気に入らない部分が出てきました。
 
配線のとり回しが素人でダメだ!!
 
本体の右側から出てきた配線は、
 
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本体の下を通って左側に接続されます。
 
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これがどうもカッコ悪い。
 
そして次に左側に出ている使用しない配線。
 
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左側の使用していない配線を撤去して、
ここから右側の配線を取り出せば本体下のとり回しは必要なくなり綺麗に見えるはず。
 
MSD6Aの改修計画のスタートです。
 
 
MSD6A 改修計画 その② : 本体取外し・分解
 
MSD6A 改修計画 その③ : 内部配線作業 
 

 
↓前回蓋を開けた本体。
 
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まずは、左側の配線を基盤の元でカットしてステップアップドリルで穴を拡大させました。
 
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タコメーター用の配線コネクターが脇にありますが、こちらの配線は細いのでそのままにしときます。
 
次は、配線を通す前に配線用のグロメットを用意して真ん中にポンチで穴開け
 
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穴に嵌め込みます。
 
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あとは反対側から配線を持ち出してこの穴に通します。
 
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この時、配線が外で引っ張った時に接続元が引っ張られて抜けないように
 
箱の中の途中にある白い樹脂にタイラップで固定させて基盤に接触しないようにまとめてました。
 
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とりあえず右側の配線は左側へ移設に成功です。
 
続く。