2010/ 9/27 : 液状ゴムスプレーによるコーティング 
 
 
 


 
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ルーフスポットランプのゴムブーツの劣化によるひび割れを防ぐ為、
 
最初は液状ゴムスプレーによるコーティングを行いましたがゴムブーツと液状ゴムスプレーの密着性が悪く
 
コーティングが剥がれてしまいました。
 
 
そこで前回の第2弾では、液状ゴムスプレー用のプライマーを塗布してから液状ゴムスプレーでコーティング塗布。
 
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その後約1年が経過しました。
 
残念ながら写真を撮影するのを忘れてしまいましたが、
 
状況としては表面の艶はなくなって硬くなってきていますがコーティングが全体的に密着しています。
 
一番力の加わる部分の一部は残念ながらヒビ割れが発生してしまいました。
 
ひび割れ以外は密着しているので、もうちょっと厚塗りしていれば割れなかったのかもしれません。
 
そして、気になるのは綺麗にコーティングが剥がれるのかです。
 
ひび割れ部分からコーティングを引っ張り出してやると、ビヨーンと伸びて剥がれました。
 
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白く見えるのはプライマーの残りです。
 
ゴムブーツ本体は1年前の状態と変わらず、柔らかいゴムの状態をキープしています。
 
とりあえず、前回のプライマー+液状ゴムスプレーによるコーティングは
 
定期的にコーティングをやり替えれば有効だと思います。
 
 
今回はリプロ品のゴムブーツが入手できたので、どの位の期間交換が必要ないか検証してみたいと思います。
 
↓オリジナルブーツ。
 
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↓リプロブーツ。
 
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ゴムの形状に違う為、ゴムブーツ上のクロームリングはLUCASの7インチスポットランプ(CLR700)の物に替えました。