電装系のヒューズの改修を計画。

既存のガラス管ヒューズから、より接点不良の少ないブレードヒューズへ交換。
また、エンジンルーム内のメインヒューズボックスとインラインヒューズを集約して室内へ移設行っていきます。
ヒューズブレード化計画 その① : 現状把握。
ヒューズブレード化計画 その② : 新規ヒューズボックスの選択。
ヒューズブレード化計画 その③ : 新規ヒューズボックスの取付位置の検討。
ヒューズブレード化計画 その④ : 配線コードの入手。
ヒューズブレード化計画 その⑤ : ラジオ風パネルの製作(ラジオ分解)
ヒューズブレード化計画 その⑥ : ラジオ風パネルの製作(ボタンスイッチのダミー化)
ヒューズブレード化計画 その⑦ : ラジオ風パネルの製作(受信周波のダミー化)
ヒューズブレード化計画 その⑧ : ラジオ風パネルの製作(照明取付)
ヒューズブレード化計画 その⑨ : ラジオ風パネルの制作(裏側のカバー制作)
ヒューズブレード化計画 その⑩ : ラジオ風パネルの製作(バルブ交換用の蓋取付)
ヒューズブレード化計画 その⑪ : ラジオ風パネルの取付。
ヒューズブレード化計画 その⑫ : ヒューズボックス配線接続。
ヒューズブレード化計画 その⑬ : ヒューズボックス配線作業の続き。
ヒューズブレード化計画 その⑭ : ラジオ風パネルとラックへヒューズボックスを取付。
ヒューズブレード化計画 その⑮ : 配線の保護管取付。
ヒューズブレード化計画 その⑯ : ヒューズボックス本体を車体へ取付け。
ヒューズブレード化計画 その⑰ : 車体の配線作業。
↓前回まででヒューズボックス本体の車体への取付けは終わりました。

今度は車体側への配線作業です。
事前に圧着端子を用意して熱収縮チューブも長さに合わせてカットしておきます。

(写真では1種類ですが、今回は太さが違ったっり分岐もあったので3種類使用しました。
準備と作業イメージができていた為、3工程で考えていた配線作業も苦戦せずに1回でまとまりました。
↓元のヒューズボックス。

↓撤去してスッキリ。

ビス穴は、メーター裏の蓋がまだ仮の蓋の為、本設の時に一緒に処理する予定です。
↓もとのエンジンルーム内のインラインヒューズ。

↓こちらもスッキリ。

と行きたいところですが、赤い線が1本残ってますね!
これはバキュームホースでインマニから出ていて元のエアクリーナーに行くヤツですが、
エアクリーナーを替えているのでホースの先を蓋していました。
こちらも撤去です。

こちらは↓汎用のバキュームホース用のシリコン製のキャップに交換します。

交換してスッキリです。

↓改修前のエンジンルーム

↓改修後のエンジンルーム

エアクリーナーの脇がスッキリとしてきました。
配線もスッキリとしたので、メーター裏の蓋をもっと綺麗な納まりにするのと
マネジメントリレーを綺麗にスッキリとした納まりに取付けしたいのが
今後の課題になりそうです。
とりあえず、ヒューズブレード化計画はこれにて完成。
材料費はなんだかんだ1万円位かかりましたが、4ヶ月くらいはじっくりと楽しめました。(^_^)v
しかし、なかなか進まなかったな~(爆)