ラリーミニアイテムのひとつ。
 
リアシートの横、クォーターパネル内側に補強のバー。
 
 
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(ヘリテージモーターセンターMINI37号車)
 
 
本来の補強の意味ではなく、見せるモディファイとして赤MINIへ再現させたい。
 
リアシートサイドバー : アイテムの考察。
 
今回、リアシートサイドバー製作 その① では、材料の選択を行いたいと思います。
 

 
上の画像の37号車を見てみると、シルバー色のバーは金属製の物の様に見えます。
 
内貼りも無いということもあり、ボディへ溶接して取付けしたのでしょうか?
 
当時このバーは木製の物もあったという情報もありますし、
 
施工性や雰囲気も考えて赤MINI号は木製の物で行いたいと思います。
 
まずは、木製ということで木材にも種類がたくさんありますが
 
補強などするという観点から考えてみると硬質な性質のある硬木と呼ばれる種類の物を選びたい。
 
そこで今回は強度と耐久性が高くウッドデッキや橋梁などに使用されている。
 
東南アジア原産のバンキライという木材を使用することにした。
 
この木材は物凄く硬い材質なので、下穴を開けないとビスを打ち込んでも
 
ビスの頭がネジ切れてしまうくらい硬いです。
 
知り合いの大工さんのところで材料を分けて頂き、サイズにカット。
 
角はトリマーで丸面処理を行い角が無いようにしてみました。
 
イメージ 2
 
 
 
続く。