現在、英国ヘリテージモーターセンターに飾られているMINI37号車。
 
その内装写真を友人より頂きました。
 
リアシートの横、クォーターパネル内側に補強のバー(シルバー色)が装備されている。
 
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これは、2001年に発売されたカーマガジンメモリーズMINIの本にもこの事が触れられている。
 
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画像右側、『リア・シート・サイドの内貼りが剥がされ、補強材が見える。なぜかストラップが付けられていた。』
 
と記載されている。
 
また他からの情報によると、初期のワークスカーには同様の補強がされているものがあるらしい。
 
また、ストラップについてはスコップや工具などをここに固定させていたようだ。
 
その証拠として37号車の当時の写真を見てみると、
 
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ドライバー側、シートがあり補強材こそ確認できないがその位置にはスコップらしきものが見える。
 
実に興味深く奥が深い。