
今日はお休みで、年末のハイフラッシャースイッチ部の漏電により壊れてしまったライトリレーの交換作業。
今回は、ライトリレーの交換だけでなく今後のメンテも考えてできるだけ灯火類の配線を見やすくしたい。
ヘッドライトとウィンカーの配線は、エンジンルームから中央メーター裏を通って中央センタースイッチパネル部に潜り込み、ヒーター右裏側にヒューズ関係がまとめられて、再び同じ経路をたどってエンジンルームに戻っている。
この手の入らないスイッチパネル裏側や、かがまないと作業のできないヒーター裏はメンテナンス上不便と思い、ここも手を加える事にした。
そこで、エンジンルームから中央メーター裏に来ている配線以降を右ダッシュパネル裏側に移設してここにリレーを装着させた。
配線作業をしていて気付いたのですが、純正のヘッドライトの左右の分岐部分はこのメーター裏部分にあって、
元々細い配線を同じ太さの2本に分岐させている。
普通に考えて1本を2つに分けるのに同じ太さでいいの???
と疑問に思い、リレーから来ている太めの配線から直接分岐させることにした。
ダッシュパネルを全て開けて、配線と格闘しているととうとう丸一日・・・・。
なんとかハイビームを取り戻すことができました(^_^)v
今度なにか不具合が起きたとしても、確認と作業ができやすくなっているので今度は大丈夫でしょう。
いや、まずは何事もないのが当たり前なのですが・・(^_^;)
こころなしか、以前よりライトが明るくなった気がします。