先日、入手した英国製Everoakのポリスヘルメット。

カラーを替えて、ヴィンテージラリーのヘルメット風にしたい。
ヴィンテージヘルメット計画 その① : 塗装下準備。
前回の塗装下準備↓

この計画の始まる前に、この手の作業が得意そうなレコルト氏に相談。
仕上げ塗装をするのならば白サフ(サーフェイサー)を使いなさいと助言を受ける。
下地よりも明るい色を塗る為、下地の影響により彩度が落ちてしまうようだ。
白サフ???
サーフェイサーといえばグレーだが、白もあるんだ~!
知らなかったです。
聞いてみるものですね。
さっそく、塗料を買いに行きます。

ありました。左側が白プライマーです。
右側は仕上げの塗料で、二液性のウレタン塗料のホワイト。
ファンダンゴさんから前回コメントを頂いたように
下地がプラスチック系なので、硬いラッカー系ではなく粘りのあるウレタン塗料の方が有効と判断しました。
白プライマーを塗って、ウレタン塗装を『プシューッ!!』と吹き付け。
このスプレーは吹き付ける粒子も細かいのでけっこう綺麗に塗れます。
ウレタン塗料は二液性の使い切りタイプなので、余らしてももったいないので
塗料がなくなるまで何回も重ね塗り。
完全硬化の24時間以降にマスキングを剥がして塗装は完了です。

心配していたリベットのマスキングも上手くいって良かった。
磨いてませんがツヤツヤです。(^_^)v
あくまでもヴィンテージ風にしたいのでこれ以上の塗面の艶出しの作業は行いません。
最後にこれを見た嫁の一言、
『タマゴ見たい(笑)』
出そうです。(爆)
続く。