ラリーパーツの一つであるナビハンドル。

入手困難ということもあり製作することにしました。
ナビハンドル : ナビハンドル考察
ナビハンドル製作 その① : 金具の図面作成。
ナビハンドル製作 その② : 金具の加工。
今回、ナビハンドル製作 その③ では引き続き金具の加工を行います。
↓製作する金具の図面。

↓前回、U字ワイヤーとプレートの仮合わせまで出来上がりました。

上のU字ワイヤーを外して、プレートの曲線部分の加工に入ります。
まずは、プレートの上から見て余分な部分をマジックで塗りつぶします。
次に、マジックで塗り潰したところをディスクグラインダーで削っていきます。
その後、上面の外周部の丸面取りの加工ですが、
ここもディスクグラインダーの切断用・研磨様・金属仕上用の刃を使って磨いていきます。
削り過ぎてしまうとアウトなので、削り過ぎないうに慎重に刃の当たる音・手に伝わる振動や目で何度も確認しながら磨いていきます。
最後に棒ヤスリで調整して難関クリアです。

一日中磨いていたような気がしますが、左右対称と均一な曲面は難しいですね(汗)
磨き終わったら、U字ワイヤーを穴に通してプレートの裏側で溶接します。
最後に仕上げの塗装ですが、亜鉛スプレーを吹付け。
一気に『シュー!』っと吹き付けうのではなく、『シュッ!シュッ!』という感じで瞬間的に吹き付けと行います。
そうすると、亜鉛がダマになって出るのか若干ハンマートーン塗装風になるんです。
↓出来上がりはこんな感じです。

次は、持ち手の加工に入ります。