ローバーミニを改造してmkⅠ仕様を楽しんでいます。
ブレーキペダルとクラッチペダルのmkⅠ仕様になりました。

今度は、アクセルペダルをワークスタイプへ改造です。
↓参考のワークスタイプアクセルペダル。

≪クラッチペダル・ブレーキペダル編≫
ペダル改造計画 その① : クラッチペダル・ブレーキペダルの改造計画案。
ペダル改造計画 その② : クラッチペダル・ブレーキペダルのカット作業。
ペダル改造計画 その③ : クラッチペダル・ブレーキペダルのゴムカバーの取付。
≪アクセルペダル編≫
ペダル改造計画 その④ : アクセルペダルの改造計画案。
今回、ペダル改造計画 その⑤ では、アクセルペダルの材料選択を行います。
アクセルペダルといえば足で踏みパーツ。
もし、鉄で作って表面を塗装したとしたら使用していくと塗装は剥がれていく。
かといって、メッキ処理となるとなんだか大げさになってしまうような気がします。
アルミを使うとしたら設備と技術的にも溶接出来ないので諦めました。
そこで、メッキ処理した材料を使えばいいのでは???
ということにたどり着く。
メッキ処理した材料といってもクロームメッキの材料では、ちょっとピカピカしすぎな感じ。
なにかないかな~?
と思いながらホームセンターの金物コーナーをうろうろしてみる。
おっ!有りました!
建築資材コーナーの木造建築用の金物パーツで『短冊金物』。

これは、木造住宅の梁桁を介した上下の柱を緊結させるための金物。
表面の落ちついた感じのユニクロメッキと金物の幅、厚みとも理想的な感じでちょうど良い。
しかも1枚180円でペダル2枚分と1回失敗しても大丈夫(笑)
『こんなの使うのかよ~!』
と思われるかも知れませんが、これでいいんです!
材料決定です。
続く。