BMC Works type bucket seat. の続きのお話。
↑前回、ワークスタイプバケットシートのプロトプロトタイプが出来上がりました。
今回の英国よろずコレクションさんのプロジェクトで、
梅工房のお手伝いはこのシートのプロトタイプを造るというところまですが、
次の段階の販売用のシートを製作するにあたり、
昨日は上京してシート専門業者さんとの打ち合わせをしてきました。

プロトタイプを造った時のシートの製作方法や工程などを伝え、
前回表現しきれなかった部分や、細かな部分の修正点などをどういう処理をして、
改良しその部分を表現するかなど打ち合わせを行ってきました。
専門業者さんも、
『これは、難易度が高くて難しいね~!とりあえずやってみないと判りませんがやってみます。』
と、返事を頂けました。
パイプフレームの製作も良い専門業者さんが見つかり、こちらも準備が整いました。
私としても、次へのバトンタッチが出来て良かったです。
そして、そのシートが出来上がって拝見出来るのをとても楽しみにしている自分がいます。
シートの打ち合わせの後は、英国よろずコレクションさんへ。
以前、sino_30号さんにお願いていた英国よろずコレクションの
焼印が出来上がって送られてきてあるということでさっそく試し焼きをしました。

製作にあたり、漢字部分の線が混み入ってていて造るのは難しいとの事でしたが、
とてもキレイに焼きが入り、社長と二人でニヤニヤしながら『いいね~!』と言っていました。
sino_30号さん、ありがとうございます。
いつもムリを言ってすいません。
ご協力に感謝致します。