内装の改装に着手した赤MINI号。
 
ドアポケットもmkⅠタイプに替えいというこでこの企画がスタート。
  
↓目指すはmkⅠのラリーミニののドアパネル
 
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ドアポケット改良 では、ドアポケット構想計画。
 
今回、ドアポケット製作 その① では、試し曲げを行います。
 
今回使う材料はボンデ鋼板(鉄板の表面処理がしてあり錆びにくい材料)を使います。
 
厚みは、0.8mm。畳一枚分のサイズで約1,600円と手頃に買えました。
 
ドアポケット製作にあたり、コーナー部分の曲面の加工が必要となってくる。
 
おおよそ。半径30mm程度のコーナーとなっている為、約60φのパイプに材料を押し当てゆっくりと曲げていきます。
 
曲がりましたが、失敗。
 
予想よりも大きな曲線となってしまいました。
 
単純に半径30mmなのでφ60mmで曲げれば曲がるだろうと安易な考えが失敗のようです。
 
鉄板を曲げると、材料がその力に反発する力が働くので、曲げ位置よりも若干戻りがでます。
 
そこで、一回り小さいパイプの足場管φ48.6mmで曲げてみると、ちょうど良い半径30mmくらいになりました。
 
今度は成功です。
 
なるほど~!やっぱり思った通りにはなかなかいきませんね!
 
また一つ勉強になりました。
 
で、そこをふまえて材料をハンドニプラーでカットしていき曲げると↓こんな感じになりました。
 
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とりあえず、今日はここまで。
 
第一段階突破です。(^_^)v