高年式のインジェクションミニをクラシックな感じへモディファイする為、
 
センターメーター化する方が多いですが、それにはインダッシュクーラーから吊り下げ型やダクトを伸ばす必要性が出てきます。
 
ここの変更点がモディファイ上なかなかの悩みどころの一つ。
 
 
私は、市販品の中でも比較的安価なエアコンコンバージョンキットを使用しています。
 
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エアコン本体の上に、↑のダクトを取付け、その上の2つの口からホースダクト・吹き出し口へと繋がっていきます。
 
今の状態でも普通に使用できますが、ダクトとダクトホースをもっと太くしてもっと風量を強くできればな~といつも思っていたので、改良スタートです。(^_^)v
 
 
 
エアコンダクト改良 その① では、ダクトホースの材料準備。
 
エアコンダクト改良 その② では、箱型ダクトの材料準備。
 
エアコンダクト改良 その③ では、箱型ダクトの製作。
 
エアコンダクト改良 その④ では、ドライバー側の吹き出し口の製作。
 
出来上がったダクト↓
 
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今回は、赤MINIへいよいよ装着です↓
 
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ナビシート側は、ダミーヒューズボックスから、ドライバー側はヒーター右横側からの吹き出し。
 
無事に『カポッ!!』と、はまりました。
 
そして、スイッチオン!!
 
『ゴォ~!!』
 
と轟音を立てながら風がビュービューと吹き付けてきます。
 
前より、2倍いやそれ以上の風力!?
 
冬なので、激寒の風です(笑)
 
作戦成功です(^_^)v
 
これでエアコンダクトはコンプリート。
 
造るって楽しい~★
 

 
( ※注 紹介した市販のコンバージョンキットをお勧めしないという記事ではありません。 )