高年式のインジェクションミニをクラシックな感じへモディファイする為、
 
センターメーター化する方が多いですが、それにはインダッシュクーラーから吊り下げ型やダクトを伸ばす必要性が出てきます。
 
ここの変更点がモディファイ上なかなかの悩みどころの一つ。
 
 
私は、市販品の中でも比較的安価なエアコンコンバージョンキットを使用しています。
 
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エアコン本体の上に、↑のダクトを取付け、その上の2つの口からホースダクト・吹き出し口へと繋がっていきます。
 
今の状態でも普通に使用できますが、ダクトとダクトホースをもっと太くしてもっと風量を強くできればな~といつも思っていたので、改良スタートです。(^_^)v
 
 
 
エアコンダクト改良 その① では、ダクトホースの材料準備。
 
エアコンダクト改良 その② では、箱型ダクトの材料準備。
 
エアコンダクト改良 その③ では、箱型ダクトの製作。
 
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今回、エアコンダクト改良 その④ では、ドライバー側の吹き出し口の製作を行います。
 

 
まずは、吹き出し口の準備↓
 
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取付け場所の裏側がとても狭いので、改良が必要。
 
まずは、前日用意した雨樋パーツのエルボをカット↓(左がカット前、右がカット後)
 
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次に、エルボと吹き出し口の繋ぐパーツの製作。
 
100円ショップで、キッチンコーナーで売っていた自家製ドレッシングを造る時にシャカシャカするのに使う容器を合う形状にカット↓
 
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そして、気密テープとコーキングでドッキングさせたら出来上がり↓
 
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ホースを繋ぐと↓こんな具合になります。
 
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助手席側のダクトは同じエルボを使用していたのでそのままです。
 
梅工房エアコンコンバージョンの出来上がり↓
 
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次回、取付け編へ続く。