高年式のインジェクションミニをクラシックな感じへモディファイする為、
 
センターメーター化する方が多いですが、それにはインダッシュクーラーから吊り下げ型やダクトを伸ばす必要性が出てきます。
 
ここの変更点がモディファイ上なかなかの悩みどころの一つ。
 
 
私は、市販品の中でも比較的安価なエアコンコンバージョンキットを使用しています。
 
イメージ 1
 
 
エアコン本体の上に、↑のダクトを取付け、その上の2つの口からホースダクト・吹き出し口へと繋がっていきます。
 
今の状態でも普通に使用できますが、ダクトとダクトホースをもっと太くしてもっと風量を強くできればな~といつも思っていたので、改良スタートです。(^_^)v
 
 
 
エアコンダクト改良 その① では、ダクトホースの材料準備。
 
エアコンダクト改良 その② では、箱型ダクトの材料準備。
 
今回、エアコンダクト改良 その③では、箱型ダクトの製作を行います。
 

 
まずは、先日100円ショップで購入した氷製器の加工。
 
エアコン本体への接続部に使います。
 
サイズ的には短辺方向は寸法ピッタリで、長編方向は5mm程長いのであとでパッキンを貼り合わせて調整するとします。
 
氷製器の外周部分が必要なので、底板をカットします。↓(左がカット前で、右がカット後)
 
イメージ 2
 
 
次は、ダクトホース接続部分の加工。
 
ホームセンターで購入した建築雨樋用のソケットを加工します。
 
箱型ダクトへ接続させる為、余計な部分をカット。
 
薄い塩ビの材料なのである程度粘りのある割れにくい材質なので、
 
カッターで切るよりはクラフトハサミでリンゴの皮をく剥くよう外周部をくるくると回しながらにカットしていくと簡単に切れます。
 
最後は切口をヤスリで面取りして接続しやすいようにします。(左が加工前で右が加工後)
 
イメージ 3
 
次は、箱型ダクトのエアコン側の接続部の四角からホースダクトの丸2個への間の部分の加工。
 
先日100円ショップのキッチンコーナーで購入した、角型ロートを最初に加工した氷製器の大きさにカットします。
 
外周部分のミミの部分をクラフトハサミでカットすると、ほぼピッタリサイズ(驚)
 
加工の手間が省けて助かります(笑) (左が加工前で右が加工後)
 
イメージ 4
 
 
この後に、細い口の方を、↑上のソケットのサイズに口を大きくしていきます。
 
これもクラフトハサミでリンゴの皮を剥くように。
 
写真は撮り忘れました(爆)
 
そして、箱型ダクトの部品は揃ったので合体です(^_^)v
 
ここの接合は、↓気密・防水クロステープを使用します。
 
粘着質が強く気密性重視ということと、見えない部分ですがダクトを目立たなく黒にしたいというのが狙いです。
 
イメージ 5
 
 
でさっそく貼り合わせ↓
 
イメージ 6
 
 
ホースダクトのソケットの接合と、凹部分は黒のコーキングで穴埋め処理しました。
 
ホースをダクトを仮に繋げてみるとこんな感じ↓
 
イメージ 7
 
 
これなら、両側均等に絞り込んでホースダクトへ無理なく風が送りこめそうです。
 
箱型ダクト完成~(^_^)v
 

 
次回へ続く。