高年式のインジェクションミニをクラシックな感じへモディファイする為、
センターメーター化する方が多いですが、それにはインダッシュクーラーから吊り下げ型やダクトを伸ばす必要性が出てきます。
ここの変更点がモディファイ上なかなかの悩みどころの一つ。
私は、市販品の中でも比較的安価なエアコンコンバージョンキットを使用しています。

エアコン本体の上に、↑のダクトを取付け、その上の2つの口からホースダクト・吹き出し口へと繋がっていきます。
今の状態でも普通に使用できますが、ダクトとダクトホースをもっと太くしてもっと風量を強くできればな~といつも思っていたので、改良スタートです。(^_^)v
エアコンダクト改良 その① では、ダクトホースの材料。
今回、エアコンダクト改良 その②では、箱型ダクトの材料を準備します。
↓箱型ダクト(参考品)

↑上側は、ダクトホース取付け部が2ヶ所。下側はエアコン本体との角型の接続口↓

大きい長方形から丸型のダクトを2本にする形状にするのはなかなか難しそう(汗)。
素材は、熱伝達率(伝導率?)の高い金属などを使用すると結露の原因となる為、プラスチック素材でいこうと思います。
形状はじょうご(ロート)のような絞り込む形状がベストだと考え、さっそく100円ショップへ材料を捜索。
プラスチック製品の多いキッチンコーナーへ。
そこで、ちょうど良さそうな物を発見↓

角型のロート。上のホースダクトへの絞り込み形状と大きさもちょうど良さそう(^_^)v
これを使います。
それで、下の四角の取り入れ口の部分もほぼ近いサイズの

こんなものを(笑)
これも使えそうです(^_^)v
とりあえず箱型ダクトの材料が揃いました。
さてこの後はどうなることやら・・・(笑)
次回、箱型ダクトの製作へと続く。