シートベルト用金具。 の続き。
普段乗りは、3点式シートベルトでイベント会場などでは4点式シートベルトにモディファイしたい。
そこで、4点式シートベルトの後ろの金具も見せる金具として拘りたい。
いろいろ調べてみたら、LBLの金具は↓このような金具が装着されていた。

丸い輪に引っ掛けられるようなタイプですが、その輪の元の形は四角い形状で色は赤、ボディーとの接合は2本のボルトで固定されている。
金具自体も存在感があってカッコ良いな~!
ということで、これを参考に赤MINIのシートベルト用金具の製作開始です。
ワークスタイプシートベルト金具用製作 その① では、図面を作図。
今回、ワークスタイプシートベルト金具用製作 その②では、リングの加工を行います。
まずは、材料を用意↓

鉄の丸棒(丸鋼)を用意。たまたまメッキされたものがあったのでこれを使います。
次に、これを鉄パイプにあてがい、テコの原理でぐぐっと手で曲げていく訳ですが失敗。(汗)
型として利用した鉄パイプの厚みが薄くって変形・・・。
仕方ないで、もっと硬くて丸い物、丸い物と物色。
ソケットレンチのコマでちょうどいい感じのサイズを見つけたのでこれを型にします。
これなら焼きが入っているので硬いし大丈夫。
と、型にしてもう一度トライ。
強度を為を熱を加えずに、常温でゆっくりと曲げていきます。
ハンマーで微調整して、合わせ目をディスクグラインダーでカットすればリングの出来上がり↓

ピッタリと合わせないのは、ここに金具を通す為。