ビスの納まり(センターキーパネル編) の続き。
憧れの33EJBのセンターキーパネルの取付用のボルト↓


このボルトにはワッシャーが付いている。
これを参考にモディファイをします。
↑の写真からだと通常の平ワッシャーが付いているように見えます。
でも、この前にローゼットワッシャーを買ったのでせっかくなのでこれを使おうと思います。
まずは、赤MINIのセンターキー取付用のボルトを外して、M4用のローゼットワッシャーに合わせたところ、
穴が入らなかったのでドリルで穴を広げボルトが入るようにしマッドブラックへ塗装。
↓左が加工後で右が加工前

同型のネジで合わせた感じの納まり↓

これでは、無理取付けたやっつけ仕事のように見えてしまうので×です。
かといって、オーバルヘッド型(皿丸)のネジだとボルト頭のインパクトが自分的にはイマイチでパッと来ません。
ここも加工します。
ボルトのネジ山部分を電動ドリルの先に取付け左手で、右手にはディスクグラインダーを持ち
電動工具の2刀流でどちらの工具も回転させながら鍋頭を少し皿形状に削っていきます。
※注 非常に危険な作業なので良い子は絶対にまねしないこと。(間違った工具の使い方です。)
最後にマッドブラックを塗装するとこんな感じ↓

ローゼットワッシャと合わせてみるとこんな感じ↓

これならボルト頭もローゼットワッシャーも存在感があって良さそう。(^_^)v
いい感じで納得です!
次回、取付編。