ダッシュ周りをワークス風ににモディファイしたところ、
 
フロントガラスの曇りを取る為の装備に不具合が・・・。
 
デフロスターの吹き出しパーツが計器類に干渉してローバーミニのままのパーツでは取付けできない。
 
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そこで今回のデフロスターの改良が始まりました。
 
今回、デフロスター改良 その① では、デフロスター吹き出し部の取付ステーを製作します。
 
 
 
 
課題 問題点。
 
デフロスター改良 その① では吹き出し口部分の加工。
 
今回、デフロスター改良 その②では、本体の加工です。
 
 


 
前回出来上がった吹き出し口↓
 
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本来、ヒーターの温風を送る為のダクトなので、伝熱比の高い金属を材料にするのは非効率ですが、加工がしやすいというところから、再びアルミ材で作っていきます。
 
ま、ダメだった時はまた他の方法を考えるってことでOKでしょう。
 
まずは紙で型紙を調整しながら作っていき、それに合わせて0.5mm厚のアルミ板を切っていきます。
 
あとは曲げて、重ね目をアルミリベットで固定させ、隙間をアルミテープで巻くと出来上がり。
 
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ちょっと仕上がりが汚いですが、見えないところなので気にしません(笑)
 
今回工夫したところがありまして、
 
この形を作った後にドライヤーで風流テストを行ったところ、吹き出し口の部分からはほぼパイプの直線状からしか風が出てきません。汗)
 
ということで、デフロスターの中にアルミアングルをアルミリベットで取付けました。(↓パイプ中の黒い部分)
 
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パイプ中央部分の温風はそのまま吹き出し口へ。
 
両側のアングルにぶつかる部分(赤い斜線)は右の図のように横に広がる仕組みです。
 
再び、ドライヤーでテストを行ったところ、均等に吹き出し口から風が出てきました。
 
成功です(^_^)v
 
これを両側作って、今度は車両でテストです。