課題 の続き。
 
ダッシュ周りをワークス風ににモディファイしたところ、
 
デフロスターの吹き出しパーツが計器類に干渉してローバーミニのままのパーツでは取付けできない。
 
そこで今回のデフロスターの改良が始まりました。
 
今回、デフロスター改良 その① では、デフロスター吹き出し部の取付ステーを製作します。
 


 
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↑赤線の部分の加工をします。
 
まずは、材料の準備。
 
↓加工しやすいコの字型のアルミチャンネルを用意。
 
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で、今回使用する道具はというとこちら↓
 
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ハンドニプラーという道具。
 
以前、べねちをさんの記事で紹介されていて、これは使えると思い購入しました。
 
べねちをさん、ありがと~!
 
どこに使うかというと、この加工です↓
 
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吹き出し口の長穴や、ビス穴横の立ちあがり部分など加工です。
 
この道具でサクサク切っていけます。
 
ちなみに長穴の加工は、ドリルで穴をあけてその後はハンドニプラーでカットしていくだけです。
 
吹き出し口の部分の穴は、サイドの立ちあがりまでは強度を考え端までカットせず少し残しました。
 
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吹き出し口の加工完了。
 
なんとなく、完成のイメージは浮かんでいるので上手くいけそうな気がします(^_^)v
 
続く。