以前、ローバーミニ純正のヘッドライトスイッチが燃え燃え事件になった時に、mk1仕様のセンターキーにする為に、mk1のルーカスタイプ(リプロ品)を急遽取付けして現在まで使っていました。
 
このルーカスタイプのスイッチが、また厄介ものでパネル取付け部のネジ山が浅くてナットの締まりが甘い・スイッチの入切りにぐらつきがあり、なんだか気持ち悪い。
 
 
 
 
そこで先日、ルーカスの当時物(USED品)に交換。
 
ナットの取付けもきっちりと固定でき、なにより違いを感じたのは、スイッチの入切りが
 
『カチッ!カチッ!』
 
とぐらつきがなく、気持ち良くスイッチが入ります。
 
 
 
 
なんでこんなに違いを感じるのかと思い当時物とリプロ品を見比べてみると、
 
当時物にはあってリプロ品にはないものを発見!!
 
イメージ 1
(ナットは六角のものを使用しました。)
 
↑スイッチノブの脇に付いている焼きの入っているこの板バネ。
 
これがキッチリと『カチッ!!』と入る訳ですね!!
 
なるほど~、当時物の良さが改めて判りました。
 
 
 
これで、スイッチオンの気持ち良さ、手に入れちゃいました(笑)