赤色灯製作は完結したかの様に思われましたが、実はまだ続きがありました。
これまで作って改良した、赤色灯には1つだけ課題を残していました。
バルブが本体と一体化して作っていたのでバルブの交換ができませんでした。
ブログのお友達へご相談したりアドバイスを頂いたりしてついにバルブのソケット化に成功~!!
頭の部分を外してバルブも交換できるようになり、完成しました(^_^)v
イメージではできるのに、具現化するのが難しかったです。
ヒントはやはり当時物のPライト。
小さなパーツの中に細かな技術万歳で驚きましたが、かなり参考になりました。
バルブを交換するのに、頭と本体の2分化。
頭を押さえる為の真鍮リング↓(真鍮0.5mm厚の板をハサミで切って内径10mmにペンチで曲げる)

ボディーはアルミパイプをパイプカッターで切断と加工などなど。


ボディーはアルミパイプをパイプカッターで切断と加工などなど。

いつも同じですが、電動工具はほとんど使いません(^_^)v
少しは使いますよ(笑)
少しは使いますよ(笑)
出来上がったのがこちら↓


バルブを交換する時はこうなります↓


点灯時↓


照射範囲↓


マップホルダーにも良く似合います(^_^)v




ほんのりと計器を照らしてくれます!


ついに完成しました~!!
ニュータイプ(^O^)/
ニュータイプ(^O^)/
細かい作業で目がシパシパしてしまいました(笑)
赤色灯編はこれで完結です(^_^)v
材料費:1個あたり600円くらいです(爆)