赤色灯改良(ウォッチパネル編)その① の続き。
赤色灯の中身をLED球からメーター球へ交換します。
まずは、こちら↓

メーター球(12V1.2W)を用意します。
あまり、コネクター部分のスペースをとりたくないので、配線の接続は直接半田で付けます。↓

半田付けをした後は、絶縁テープを巻いて絶縁処理。
このあと、球を交換するだけでしたが、赤色灯の笠がうまく外れずに分解して大破(涙)
途中から作り直します。
途中から作り直します。
↓赤色灯のボディー

M8ボルトの30mmスペーサーを加工したもの。
内径8mm、外径が10mm(厚み1mm)の筒で高さが30mm。
ランプの光るところを棒ヤスリで切り欠いて、0.5ミリの透過色の赤のプラ板を中に入れました。
今回はここからスタートです。
まずは笠の材料となる、アルミ板(0.5mm×50mm×100mm)↓

これを金ハサミで切っていきます↓

これを曲げて、面取りを行うと↓こんな具合で笠の形になります。

この形が、前のうる覚えの記憶で加工しているので3回失敗しました。
よ~く考えると折り曲げ位置が少し違っていたので4回目にして成功!!
苦労しました。
笠の下に付ける帯も同じように加工↓

次に笠の上の部分の丸い部分の加工をします。
こちらはこれを使用↓
こちらはこれを使用↓

100円ショップで2本セットで100円の名前ペン。
これの先の部分を利用します。(左側)

カッターで薄くスライスカット~!(右側)
今度はボディーを巻きつける真鍮の巻物を加工。
材料はもちろん真鍮の板(0.5mm×50mm×100mm)↓
材料はもちろん真鍮の板(0.5mm×50mm×100mm)↓

これまた金バサミで6mm幅にカットして(左側)ペンに巻きつけて丸く加工(右側)↓

仮組して合うかどうか確認してみます↓

色が黒ではないので感じが掴みにくいですが形は良さそうです(^_^)v
細かい加工なのでなかなか難しい・・・(汗)
細かい加工なのでなかなか難しい・・・(汗)
次回、赤色灯改良(ウォッチパネル編)その③では、これを塗装・ネジ部分の加工をしていきます。