ヒーターが気になる の記事で、ヒーターのスイッチパネルがローバーミニのもので気に入らなくてこの企画が始まりました。
ヒーターカバー製作 その① で図面を作図。
ヒーターカバー製作 その② でトップパネルの加工
ヒーターカバー製作 その③ でサイドパネルの加工
そして、今回のヒータカバー製作 その④ではアンダーパネルの製作をします。
(↓画像の赤い部分)

(↓画像の赤い部分)

材料はサイドパネルと同様に1mm厚のアルミ板を使用します。
まずは、金バサミでパネルの大きさの四角に切り取っていきます。
アンダーパネルとサイドパネルの表面が平ら(段差がないよう)に加工します。(エンボス加工になるかな!?)
↓こんな感じにします。


今回、このような加工をやるのはまたまた初めてでちょっと心配ですが、こうやったらできるんじゃないの???
てな具合でいろいろ考えたり悩んだりして下記の方法でトライしてみました。
てな具合でいろいろ考えたり悩んだりして下記の方法でトライしてみました。
まずは、台の上に当て板の1mm厚のアルミ板を置きます。
その上に、今回加工するアンダーパネルを置きます。
さらにその上に、叩く為の当て板(ここは叩くので鉄板)を載せます。
↓画像の上の絵のような感じ。
左側のアンダーパネルの部分は手で押さえて、右側の部分をハンマーで叩きます。
そうすると下の絵のようにアンダーパネルのに段差が付きました(^_^)v
その上に、今回加工するアンダーパネルを置きます。
さらにその上に、叩く為の当て板(ここは叩くので鉄板)を載せます。
↓画像の上の絵のような感じ。
左側のアンダーパネルの部分は手で押さえて、右側の部分をハンマーで叩きます。
そうすると下の絵のようにアンダーパネルのに段差が付きました(^_^)v

左右両方加工が終わったら、真ん中のスイッチの穴とサイドパネルの固定用のビス穴をあければ出来上がり!

なんとか初めての加工でしたが無事に成功して良かったです。
次回、ヒーターカバー製作 その⑤では、パネルの仮組、仮取付していきます。
次回、ヒーターカバー製作 その⑤では、パネルの仮組、仮取付していきます。