ヒーターが気になる の記事で、ヒーターのスイッチパネルがローバーミニのもので気に入らなくてこの企画が始まりました。
ヒーターカバー製作 その① で図面を作図。
ヒーターカバー製作 その② でトップパネルの加工
そして、今回のヒータカバー製作 その③ではまずサイドパネルの製作をします。
(↓画像の赤い部分)

(↓画像の赤い部分)

まずは、材料から。
大きさもそんなに大きなパーツではないし平面が少ないので、それほど強度も考えなくて良さそう。
切るのも曲げるのも簡単なので、軽くて加工しやすい1mmの厚みのアルミにしました。
大きさもそんなに大きなパーツではないし平面が少ないので、それほど強度も考えなくて良さそう。
切るのも曲げるのも簡単なので、軽くて加工しやすい1mmの厚みのアルミにしました。
まずは、型取り。
図面をアルミ板にうつすのが面倒なので、型紙をハサミでチョキチョキ!
型紙をアルミ板の上に置いて、色のついたスプレーで「シュ~ッ!!」とひと吹き。
そうすると、アルミ板の型紙を置いたとこ意外に色が着くので簡単です。
(必要以外のところが色に染まる)
図面をアルミ板にうつすのが面倒なので、型紙をハサミでチョキチョキ!
型紙をアルミ板の上に置いて、色のついたスプレーで「シュ~ッ!!」とひと吹き。
そうすると、アルミ板の型紙を置いたとこ意外に色が着くので簡単です。
(必要以外のところが色に染まる)
次に、そのアルミ板を金バサミでさっきの型紙を着るようにチョキチョキと切っていきます。
切り終わったら切断面の尖っている部分を棒ヤスリと紙ヤスリで面を取ってあげます。
これでカットの作業は終わり。

切り終わったら切断面の尖っている部分を棒ヤスリと紙ヤスリで面を取ってあげます。
これでカットの作業は終わり。

カットが終わったら、今度は曲げの加工。
直角に曲げる場合には、曲げ位置に硬い板を当ててゆっくりと手で曲げていきます。
なめらかなR曲げは、パイプなどに当ててゆっくり手で曲げていきます。
今回の場合はサインペンの丸い部分を当てて曲げましたが・・・(笑)
直角に曲げる場合には、曲げ位置に硬い板を当ててゆっくりと手で曲げていきます。
なめらかなR曲げは、パイプなどに当ててゆっくり手で曲げていきます。
今回の場合はサインペンの丸い部分を当てて曲げましたが・・・(笑)
という具合で、サイドパネルの加工完了(^_^)v↓


次回は前面の下のスイッチが付いているパネル、アンダーパネルの製作に入ります。