ヒーターが気になるの記事で、ヒーターのスイッチパネルがローバーミニのもので気に入らなくて始まったこの企画。
ヒーターカバー製作 その① で図面を作図。
そして、今回のヒータカバー製作 その②ではまずトップパネルの製作をします。
まずは、材料の選択。
その1 縁の部分を叩き出して折り返す加工があるので、粘り強い金属が必要。
その2 パネルの歪みを少なくするため、ある程度の強度が必要。
その3 なるべく軽い材料
これだと、アルミのパネルでは加工が不安だったので、厚みの薄い1.2ミリの鉄板にしました。
次に型板の製作。
↓鉄の平鋼 6ミリの物を使用します。(FB-6×100)


↓鉄板をパネルの内側のサイズにカットして、ベビーサンダーでコーナー部分の丸みを削っていきます。


この型に、1.2ミリの鉄板を当ててロックのかかるプライヤー挟んで固定します。
あとは折り返し部分をひたすら叩いて曲げていきます。
トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!
トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!
トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!
トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!トン!カン!トン!カン!トン!カン!トンカン!
叩いて折り返し部分の凸凹は再びベビーサンダーで削って出来上がり。
コーナー部分はこんな感じになります。↓


次は、レバー部分の横長の四角い穴を作ります。
こちらもベビーサンダーで、切断用の歯に替えて切り込みを入れます。
サンダーで切っただけでは角が丸くなってしまうので、あとは棒ヤスリで角にしていきます。
こんな具合↓


とりあえずこんな具合にできました↓

表面の凸凹が残っていますが、塗装の塗膜が厚いので隠れるので大丈夫。
あとはビス穴をあけて塗装をすればトップパネルは出来上がり。

表面の凸凹が残っていますが、塗装の塗膜が厚いので隠れるので大丈夫。
あとはビス穴をあけて塗装をすればトップパネルは出来上がり。
次回は、サイドパネルの製作をしていきます。