アンティークというか、これは骨董の分野に入る品物。
昭和初期のランプソケット。
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今の製品はプラスティックがほとんどですが、この頃の時代のものは陶器製のものです。
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一番上の画像での説明↓
ソケットの上の部分がランプソケットのオス。(天井のソケットへ差し込みます。)
下がランプソケットのメス。(ここへ電球を差し込みます。)
両脇が、電源プラグの差し込み口が付いています。

なんで両脇に差し込みプラグかって???
まだ、蛍光灯の生まれていない時代、多くの電球が裸電球で、一つだと暗い為にここで延長して複数の電球をつけるためのものなんです。
現代では蛍光灯現代にはもう必要のないものとなってしまっでなくなってしまいました。
時代の流れってヤツですね・・・。
(※注 あまり見かけませんが、プラスティック製のものは電気屋さんで手に入ると思います。)