前回に引き続き、33EJBタイプのブラックのマップランプを製作しています。
前回までに、取付ステーとその台座を製作しましたが、
今回はランプカバー(シェード)の部分を製作していきます。
今回はランプカバー(シェード)の部分を製作していきます。
まず、この材料を探しに某100円ショップへ。
このランプカバーをの材料の条件↓
① 形がよく似ていて大きさがちょうど良いもの。
② 電球交換時に交換ができるようにキャップ状になっていて首振り(キャップが回転)がができるもの。
③ 加工しやすいこと。
② 電球交換時に交換ができるようにキャップ状になっていて首振り(キャップが回転)がができるもの。
③ 加工しやすいこと。
以上の条件を満たすものはと、
マジックのキャップ・スティックのり・口紅・リップスティック・マスカラ・・・。
化粧品コーナーをうろうろするのは怪しいですね!(爆)
マジックのキャップ・スティックのり・口紅・リップスティック・マスカラ・・・。
化粧品コーナーをうろうろするのは怪しいですね!(爆)
見つけました!!(^-^)↓

水生クレヨン。
しかも2個入りで100円。これなら失敗しても大丈夫(笑)
え????こんなものから作るの?と思うかもしれませんが、やってみます。

水生クレヨン。
しかも2個入りで100円。これなら失敗しても大丈夫(笑)
え????こんなものから作るの?と思うかもしれませんが、やってみます。
まずはキャップを外して中身を取り除きます。↓

左側が、キャップを外した状態。
右側が、中身を分解。今回は右側のキャップと中央の本体を使います。

左側が、キャップを外した状態。
右側が、中身を分解。今回は右側のキャップと中央の本体を使います。
ここから、ランプカバーの加工に入ります。

(左側) 本体の部分をマップランプの電球ソケットの大きさにくり抜いてはめ込みます。
ここでランプカバーのはめ込んだ時のストッパーの役割でワッシャーも一緒にはめ込んどきます。
(右側) ランプカバーの方は、電球部分をくり抜きます。
アクセントで頭周りにアルミ材で帯状に巻きました。

(左側) 本体の部分をマップランプの電球ソケットの大きさにくり抜いてはめ込みます。
ここでランプカバーのはめ込んだ時のストッパーの役割でワッシャーも一緒にはめ込んどきます。
(右側) ランプカバーの方は、電球部分をくり抜きます。
アクセントで頭周りにアルミ材で帯状に巻きました。
次は、塗装。

左側が、仮に装着したもの。形も良さそうだしマジックのキャップのように取り外しも可能なのでOK。
右側が、ブラック(艶あり)で塗装したもの。

左側が、仮に装着したもの。形も良さそうだしマジックのキャップのように取り外しも可能なのでOK。
右側が、ブラック(艶あり)で塗装したもの。
いい感じになりました(^-^)
とりあえずマップランプは完成です。↓

とりあえずマップランプは完成です。↓

ちなみに、こちらはというと↓

左側が、加工前のマップランプ。
右側が、今まで装着していたマップランプ。

左側が、加工前のマップランプ。
右側が、今まで装着していたマップランプ。
次回は、ダッシュパネルへの取付。
MINIDAYに間に合うかな~・・・(汗)
MINIDAYに間に合うかな~・・・(汗)