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1920~1930年代の英国製。
シンプルなデザインのオークを用いたSide board。

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購入時に、残念ながらトッテの部分が欠損していた為、
真鍮とガラスを使用したトッテを付けてもらいました。
真鍮の丁番に真鍮のマイナスの皿ビスが年代を感じます。
味わいのある使い古したこのオークの質感がたまらなく好きです。

アンティーク家具というと、高級な感じのあるローズウッドやマホガニーなども
人気がありますが、一般家庭的や庶民的というかジャンクな感じのある
オークの家具もなかなかいいと思います。

この家具は実は先日、我が家に届いたばかりなんです。
去年、奥様が会社を退社した時の退職金が入ったので自分へのご褒美だそうです。
滅多に買えないものなので、いいんじゃないかな(^-^)