前回までの作業↓
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残すはシャフトとハンドル部分の加工。

今回、クロームメッキ加工されたφ6㎜の丸鋼を使用することにしたのだが、
曲げることによってメッキが剝がれるのが心配だった為、
とりあえずシャフトとハンドルの試作品を作って取付してみた。↓
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予想ではきっとメッキ剝がれるだろうと思っていたが、シワができるぐらいで済んだ。
このくらいなら気にならないので、いい方へ予想が外れて良かった。(^_^)v
加工の仕方は単純に、丸鋼を万力に挟んで丸棒の上から一回り大きいパイプを差し込み
あとはグイッと曲げるだけ。
パイプに差し込まれていない部分だけ綺麗に曲がります。
あとはハンドル部分の柄を差し込む。
↑これはちなみに棒ヤスリの柄の部分を付けています(笑)
ついちょうど良い大きさと形だったので・・・(爆)
でもちょっと長いみたいなので本番ではカットして短くして色も黒く塗装して付けます。

そして本番のシャフトはここまで進んでいます。↓
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シャフトにストップウォッチを押す部分のパーツをイモネジで固定するための座彫り加工。
無事に取付できました。
完成まであともうちょっとです。

今回作業時間:1時間(1日)
累計作業時間:27時間(27日)