
何気なく使っていたチェアー。
嫁が、「足が少しガタつきがあるので直してほしい」
ということで足の角度を少し調整して直してあげました。
直すときに一言「オリジナルの状態なんだから大切に扱ってね!」とのこと。
よ~く聞いてみると、

これは、1900年代前半のものでLLOYD LOOM(ブランド名)でもちろん英国製になります。
よくこのチェアーは白やグリーンやピンクなどの淡い色にペイントをして使用して、
その色に飽きたり、ペイントが剝げてきたらまた好みの色にペイントするのが多い。
その為に、ペイント前のオリジナルの状態のものが少なくなってきているのが現実。
だからペイントしてないのは逆にめずらしいとのこと。
座面も当時のオリジナルの生地をそのまま維持している。
大切にせねば・・・オヤジ的にもこの話を聞くと思わず思ってしまう(笑)
いったいいくらで買ったんだか・・・(爆)
だからペイントしてないのは逆にめずらしいとのこと。
座面も当時のオリジナルの生地をそのまま維持している。
大切にせねば・・・オヤジ的にもこの話を聞くと思わず思ってしまう(笑)
いったいいくらで買ったんだか・・・(爆)